私たちの「グリーン」哲学

弊社ポリシーの中でも最重要課題である環境保全への取り組み

バルペイント株式会社は、数年前から環境への調和を理念とし、この最重要課題に積極的に向き合ってきました。2006年にはすでにISO9001品質認証を取得していましたが、2009年には生産工程における環境負荷削減にさらに貢献するべく環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001を新たに取得しました。その後、イタリアのいくつかの大学と提携して環境にやさしい生産のための多くの共同プロジェクトをおこないました。

バルペイント社では、イソプロピルアルコール、アルキルフェノールエトキシレート、ホルムアルデヒド、アンモニアなどの化合物に代わるグリーンな代替品を活用することにより、原材料に含まれる有害物質の使用量を減少、場合によっては完全排除いたしました。

この研究のおかげで、バルペイント社は権威あるグリーン認証を取得し、自社の製造工場における有害物質の取り扱いを最大限減らすことに成功しました。

バルペイント製品の80%以上は「REACH規則で定められている危険物」として分類されたりラベル付けされたりしていません。

すべてのバルペイント製品は低VOC(環境や人間の健康に有害な揮発性化合物の含有量が少ない)となっています。

バルペイントは、日本で定められたホルムアルデヒド放散量に関するエフフォースター(JIS A 1902-3)認証と、屋内排出量の最低レベルを示すISO16000に準拠したクラスA+を取得しています。

このように製品についてはもちろん、バルペイント社はパッケージにもこだわっています。プラスチック容器は100%リサイクル可能なPPでできています。そしてそのプラスチックを着色するために、鉛や他の危険な材料などの有害物質は使用していません。

環境、住まい、そこに暮らす人々。私たちにとって最もかけがえのないものを守るため、バルペイント社は製品ライフサイクルにおける有害物質の使用を減らし、安全で認証された製品をお届けします。

 

 

 
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